各学年情報

各学年での活動予定と活動報告をお知らせしています。

◆昭和51年卒同窓会 ◆S23年高女一類卒同窓会 ◆S31年中学S34年高校卒業生
◆さんさん(燦燦)会 ◆S33年中学卒2組クラス会 ◆S25年中学S28年高校卒業生
S57年卒業同窓会 ◆S40年高卒学年同窓会 ◆S35年中学S38年高校卒業生
◆S32年高卒1組同好会 ◆S32年高卒2組 同窓会 ◆S26中学卒業3年4組同窓会
◆平成2年卒業 同窓会 ◆S44年高卒7組 同窓会 ◆S38年吉岡学級定例会

 

さんさん(燦燦)会 報告

◆「さんさん(燦々)会」発会の集い 平成22年2月13日 春日野荘

 (奈良育英中学30年卒業生・奈良育英高等学校33年卒業生の会) 英会だより 第16号(平成22年1月発行)に「発会の集い」のお知らせを、同誌「同窓会だより」のコラムで掲載して頂きましたが、平成22年2月13日、中学高校の同窓30名が春日野荘に集まり、幸先の良いスタートを切ることができました。

 学年同窓生全員に呼びかけを行い、目下のところ会員総数は56名になっております。 継続性のある同窓会活動の可能な組織母体がまずは成立しましたことをご報告申し上げます。

 さて、近畿圏の気温の変化を見ると、奈良県はどの県よりも低く、朝は零下になる ことしばしばで、盆地の底冷えが歳と共に応える日々が続いていましたが、立春が過ぎるとど ことなく春の兆しが感じらました。
 シェリーの詩の最後の一節、「冬来りなば、春遠からじ」が 思い出される日でした。雪や氷に閉ざされていた大地が息を吹き返し、春がやって来る喜び が予感されています。それは人生の「希望」をも歌っています。
  3月31日が来れば我々同窓 は全員70歳になります。人生の冬を迎える年になって、どこをどうひねってたら「希望」という 言葉が出てくるのかと思わないでもないのですが、「さまざまの趣向を凝らした、朗らかで楽し いひとときを持つ、また可能な範囲で社会参加をめざす」という「さんさん会」の目標を実現す る中にこそ「希望」があり、それが参加者全員の希望の実現でもあると考えています。
  親しい 仲間が集いお互いに助けあい行動を共にする中で、信頼感が生まれ、ひとりひとりの心に火 が灯ります。この火を消すことなく大切に守って行きたいと思っております。

 当日、新進ソプラノ歌手の小城かおりさんとそのグループの皆さんが、すばらしい声 でオペラのアリアはもちろんのこと、「荒城の月」のような日本歌曲、ミュージカルから数曲、ア 二メの主題歌、「冬のソナタ」のピアノ演奏などを披露してくださいました。小城かおりさんのお 父様、小城由夫さんは育英の同窓生(48年卒)です。ささやかなお礼しかできませんでしたが 本当にありがとうございました。全員で「愛燦々」を合唱する中、プログラムを終了することが できました。

★★★ SKYの皆さん ★★★
さんさん(燦燦)会
バリトン:荒本裕亮 ソプラノ:小城かおり  ピアノ:小山咲恵 バリトン:橋田洸平(左から順に)

 次回は5月7日、平城遷都1300年祭で平城宮跡の会場をめぐるイベントへの参加を予定 しております。このHPにアクセスされた同窓の皆さんの参考になるように、関連のイベント情 報を掲載させていただければ幸いです。                                以上 世話役より

さんさん(燦燦)会

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